業務内容

固定資産評価業務

固定資産評価業務当社は、青森県内の各市町村において多数の固定資産評価業務及び関連業務の実績があり、固定資産評価基準を基に開発した路線価及び画地計算のシステム評価を活用することで、業務の効率化・適正化を図ると同時に、委託業務費の削減が可能となり、より高い費用対効果を実現します。

●固定資産評価

1.土 地
  • 標準宅地鑑定評価

    用途地区区分、状況類似地域区分、主要な街路の選定、標準宅地の選定、標準宅地の鑑定評価

  • 路線価

    各市町村特有の地価形成について、地価の主たる要因(街路条件、交通接近条件、環境条件、行政的条件等)を専用システムを利用して詳細に分析検討して、各市町村の実情にあった比準表を作成、路線価計算システムにて算出します。

  • 画地計算

    数値地図上で自動計測した土地の間口や奥行などのデータ、形状、道路との接面関係(角地、高低差等)などのデータから、補正率表を基に、大量一括評価を可能にした独自の画地計算システムを利用して画地計算を行い、各筆の評価額を算出します。

  • 宅地以外の土地の評価

    農地、林地、原野、鉱泉地、雑種地等、宅地以外の地目の固定資産評価。

2.家 屋
  • 家屋全棟調査

    課税洩れ、増築等を把握するための全棟現地調査。成果品はGISにて納品することが可能です。

●システム構築

1.GIS(地理情報システム)GIS(地理情報システム)

数値地籍図等に評価情報等を構築し、固定資産関連情報の一元管理がパソコン上で可能になるシステムで、当社利用のシステムを導入していただくことにより、検索事務の効率化、帳票による納品費の削減、省スペース化、また前年のデータを基にして、最新のデータを入替・更新するだけなので、毎年かかる委託業務費の歳出削減につながります。数値地図構築も安価で受託します。

2.家屋評価計算システム

家屋調査後の間取り図をパソコン上で作成、必要な数値データを自動計算で算出します。

3.その他

過年度家屋調査票のデータベース化、検索閲覧システムの構築等、ご要望にお応えして使いやすいオリジナルシステムの構築が可能です。