サービス

金融機関の担当者様

担保不動産の評価、不良債権に関する評価等、様々な場面で当社の鑑定評価・コンサルティングがお役に立ちます。

金融機関の担当者様
  • 新規融資案件の担保物件の評価
  • 担保不動産の再評価
  • 不良債権の処理に係る鑑定評価
  • ホテル、旅館等の事業用不動産の担保評価
  • ゴルフ場、リゾート物件、ショッピングセンタ-、大規模工場等の特殊資産評価
  • 債権評価、企業評価(M&A、事業再生、事業売却)
  • 金融監督庁等の検査のための鑑定評価

※金融庁発表の「金融検査マニュアル」によれば、担保評価においては、現況に基づく評価が原則であり、現地を実地に確認するとともに権利関係の態様、法令上の制限を調査の上で適切に行う必要があり、土壌汚染、アスベスト等の環境条件等にも留意するものとされています。
また、担保評価額が一定金額以上のものは、必要に応じて不動産鑑定士による鑑定評価を実施することや、債務者区分において、破綻懸念先、実質破綻先及び破綻先に対する担保不動産の評価額の見直し(再評価又は時点修正)は少なくとも年1回か、半期に1回の見直しが望ましく、要注意先においても年1回は見直しを行うことが望ましいとの記載もあります。
このように、新規融資案件のみならず、担保不動産を再評価する場合においても不動産鑑定士による鑑定評価が必要となってきています。

※金融機関からのご依頼につきましては、評価条件などにより別途報酬基準を設けさせていただきます。詳しくはご相談ください。